「周りの目」を卒業して、ソロ活にたどり着くまでの私の生態
こんにちは!都内で働く30代、たまです。
突然ですが、皆さんは「一人でいること」は好きですか?
私は今でこそ「ソロ活大好き!」と胸を張って言えますが、ここにたどり着くまでには、なかなかに長い「暗黒時代」や「絶望時代」がありました。
今日は、私のこれまでの歩みと、今の等身大な暮らしについてお話ししようと思います。
私のプロフィール(基本生態)
まずは、現在の私のスペックをざっくりと。
年齢: 1990年生まれ
居住: 関東出身・関東住み(1DKで一人暮らし)
仕事: 正社員(手取り25万円)
性格: MBTIは「提唱者(INFJ)」。好奇心旺盛だけど、内面はちょっと複雑。
好き: 甘いもの(アイスは必食!)、ポケモンのパモちゃん、孤独のグルメ
モットー: 自由気ままなソロ活
暗黒の高校時代~自由を知った大学時代~
高校時代はまさに「暗黒」でした。
周りのキラキラした「陽キャ」の空気に全く馴染めず、部活もせず即帰宅。本当は一人でお弁当を食べたいけれど、周りに変に思われるのが怖くて、無理にグループに合わせて笑っていました。人付き合いに疲れ果てていた時期です。
そんな私を救ってくれたのが大学生活でした。
夜学で社会人の方も多く、誰も他人に干渉しない自由な空気。「一人で歩いていても浮かない」という事実に感動し、学食での一人ランチや、授業前のヒトカラなど、少しずつ「ソロ活」の楽しさを覚え始めました。
正社員時代の絶望と、訪れた転機
社会人になり、週5日・8時間労働がスタート。
「これが定年まで続くの…?」という絶望感に襲われました。
憧れの職種に転職したものの、今度は人間関係のストレスで土日は泥のように眠るだけ。実家では定年を迎えた親との距離感が難しくなり、家でも外でも心が休まらない日々が続きました。
「このままじゃいけない。環境を変えなきゃ。」
そう決心して始めたのが、「一人暮らし」と「再度の転職」でした。
お金と心のバランス、そして今
一人暮らしを始めると、当然ですが固定費がかかり、貯金が減っていく焦りに直面しました。
そこで必死に「お金の勉強」をスタート。
そこで気づいたんです。
「ただ貯めるだけじゃなく、体験にお金を使うことで人生の満足度は上がる」ということに。
今は、ミニマリストを目指して身軽になりつつ、浮いたお金で好奇心の向くままソロ活を楽しんでいます。
・誰にも気を使わず、好きな時に好きなものを食べる。
・行きたい場所へ、自分のペースで行く。
「周りの目」を気にしていたあの頃の私に、「一人でいることは、寂しいことじゃなくて、自分を大切にすることだよ」と教えてあげたい。
そんな想いで、これからも自由気ままなソロ活ライフを綴っていこうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
同じように「一人時間が好きだけど、ちょっと不安」という方と繋がれたら嬉しいです。


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